やっとこ落ち着いた今日この頃、そんな週明けだけど火曜日です。
セール品でやっとの思いで購入、マクロスゼロより『
1/60 SV-51γ イワノフ機』です。
(画像解説など)
タイトル部:何が何やらですね?
1:コクピット部。VF-1以前という設定なので現用機の延長線上にある機体なのです。
脱出時に使用するイジェクションコードも造形されています、キャノピー衝突事故を避ける
(トップガン参照)破砕コードもプリント済です。
2:機種部:鼻の長さが素敵すぎ、主脚もロシア機っぽいのですが出してないですね(’〜’)
バトロイドへの変形時に機首が折れ曲がるのですが、機首は磁石留めです。カッチリ感は
ないですが、隙間もできないしナイス判断です。腕先も磁石が使われて足にくっついてます。
3:ガゥオーク。2話で岩陰に隠れ、首を伸ばしてフォッカーの0Sを銃撃したシーンがとても
印象に残ってまして、これを再現したくて購入したようなものです(゚∀゚)
ダイマンゾク
実際本編を見直してみると、左手もガンポッドを支えておりました(’〜’)ザンネン
4:バトロイド。撮影したのが『Mi :2』をテレビで見た次の日でして、つい…。
SV-51γ(ガンマ)
エースパイロット用のスペシャルチューンドタイプ。マヤン島近海戦にてD.D.イワノフとノーラ・ポリャンスキー両名が搭乗。イワノフ機の機体カラーは黒、ノーラ機はワインレッド。
VF-1 バルキリーが登場する前段階の「先行量産機」であり、新世代エンジン熱核反応タービンが未完成のため、代用として従来型ジェットエンジンを限界までチューンして搭載している。SV-51は最初から実戦運用を見込んで設計されたため、元々テスト機だったVF-0に比べより頑丈で高い信頼性を有していた。
ファイター形態は旧ロシア系戦闘機の流れを汲み、大型機ながら軽快な運動性能を発揮する。全長22.77メートルは可変戦闘機として最大サイズとなるが[1]、胴体の横幅はコンパクトで、バトロイド形態も細身な体型となる。VF-0と比較してエンジン出力とペイロードに優れるが、重量機ゆえ燃料消費が更に激しく、作戦行動時間も短い。また、各パーツの重量に対してアクチュエーターの出力が不足しており、変形所要時間も若干不利であった。
【ウィキペディア(Wikipedia)より】
(感想など)
ザらスで現物は見た事あったのですが、やはりデカイ!これだけで大満足。
1/48のVF-1と同じくらい?ですかね、まだ比べてはいないのですが。
対艦ミサイルや増加ブースター(パーソナルマーク印刷済)、さらにスタンドまで付属なので
時々バトロイドにも変形させて飾っています、いつもならファイターで壁に貼り付かせますが。
羽が後退翼ではないのでかなりのボリューム、オクサンの目の敵、チビッコ達の憧れ状態。
変形自体はさほど複雑ではありませんが、スタンド無しではバトロイドで自立させるのは
色んな意味で恐いですね、潜水母艦での駐機状態にもしたいところで(羽を折り畳み、垂直に機体を立たせたまま駐機)あります。
いやー憧れだった商品が手に入って大満足。いつもはファイターで飾るのが常なのですが、
変形させたい衝動がチラホラ現れるので、どこに飾ろうかとっても思案中です。
おまけに年末の超合金【VF-25S】が何だかとっても欲しくなってきてまして…。
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